ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

生きる

まぁさん

何も考えずに話してしまった事は「話してはいけない事」だった。 普段から気を付けていようとしていたが、どうしてこうも口が軽いのか頭を抱える。 「内緒の話」と釘を打たれればどんな相手であれ口は割らないが、「言って欲しくない」だろうなという思いや…

今を生きる強さ

くよくよ悩んでも未来はどうせやってくる。 ひとりの女性の事で悩んでいたが、恋人として続いていく事にしたんだ。 この道を選択したのには「ある言葉」が後押ししたんだ。 『現在の事を過去に考えていて、その予想通りになっているか?』 そうなんだよな、…

強くありたい

姫初めも済ませ、いい年明けを迎える事が出来ました。 これからの生活が楽しいものであると思い……ませんな。 切なくなる時間が沢山やってくるだろうと思います。 理由も原因もこれといったものはないけど、この身に感じる何かがそう思わせるのです。 この流…

独り

ここんとこ雨ばっかだ。 家から出ずに家ん中でぼんやりしてるのも何かと苦痛だわね。 ネットで音楽検索して、一人酒に合う曲を流しながらダラダラと休日を過ごしてるよ。 そういやデート全然してないなって思った。 セックスはおろか、食事に行ったりドライ…

ノスタルジックな6,24

6月24日。父親の命日。 もう16年になるのか……、随分と時間が経ったもんだ。 実家に帰って墓参りしてきたよ。 ビールとたばこが好きだったから買って行ったんだ。 そこには骨しかないんだけど、魂の宿りを感じてなくちゃならない。 こう言うと変な感じに…

ズレから生まれるストレスは器に収まらない。

久しぶりに気持ちのズレを感じた。 とても残念なのだが、時期的なものだから今は流す事にした。 相手の気持ちが掴めずに発言が遠のいていく。 交差点の様な出来事だった。 一点で重なったと思ったら、それからは離れていく一方である。 意地を張っているわけ…

間違いとやり直し

あれやこれや、あっちでもこっちでも旨くない状況下におかれてしまっている。 ちょっとした事、ほんの少し言葉の選択を間違い、ほんの少し体調が整ってないタイミングの悪さが招いた不快な世界。 始めはどこからだったか忘れたが、徐々に寝つきが悪くなり、…

薄っぺらいペラペラな毎日

くそっ! またいらん事を口走っちまった……。 どうして軽々しく後悔する台詞を言ってしまうんだろうか。 それが今の自分? 嫌なもんだわ、まったくもって具合の悪い話だ。 落ち着いていようと思って過ごしていても、ひょんな事から気持ちのギヤが上がっちゃう…

性欲の向かう場所

最近セックスをしていない。 オナニーもしてないからね、性欲自体が薄まっているのだろうと思う。 女性に欲情しないわけではないよ。 かわいい娘や綺麗な人見るとドキドキするし、ベッドで楽しみたいなって思いますよ。 セックスする条件みたいなのがわずら…

バカな道しるべ

欲望と策略の渦に巻き込まれた感じがする。 今年度が明日から始まるわけだが、初っ端から気色の悪い圧力を感じている。 考え方、発想からズレているんだろうと思う。 そんな渦の中じゃ楽しいわけがない。 無理に楽しそうな顔をしなくちゃならない。 給料の為…

外へ……。

一人旅や放蕩生活をしていた時期があったんだと思う。 今から10年前かな……、暮らしに息詰まりを感じて仕事を辞めた。 海外に行く根性も命を危険にさらす徹底度もなく、緩やかな一人旅。 住み込みで働きながら酒と女を味わった。 ほんのちょっとの捨て身の…

冴えナイル

34回目の誕生日が来ようとしている。 福岡に戻ってきて3年かな、それとなく生き続けている日々。 冴えんなぁ……。 まったく冴えんな。 これといった物語がないのは、やっぱり生き続けてく中で面白くない。 どうだろ? 面白さなんか求めちゃいけないのかな…

嘘に潜む真実

素直に言えばいい。 嘘をつくのは嫌いだ。 他人に言いながら、我が道もそうでありたいと思っている。 上からの悪意なきプレッシャーに負けてついてしまった嘘。 辻褄が合わないその場しのぎの弁護は嘘そのものだった。 理由は違うところにあって、「相手に失…

不都合の時間

人間関係の波が荒れてきた。 どうしてこうも仲良くいかないのだろうかと思う。 他人を評価して、その人格否定を及ぼしている。 派閥や圧力に息苦しさを覚えるこの頃。 かける側もかけられる側も見てて具合が悪い。 関わりたくないがそうもいかない。 つまり…

光は掴めないもの

魅かれたのはアンタッチャブルな存在なところだったのだろう。 触れてはいけない壁を感じる性質の片隅に入り込みたかった。 そんなところだろう。 魅力を感じなくなったのは数ある話の中での壁の崩壊。 「実際、そんなものは無かったみたいだ」 勝手に作って…

弱さに微笑みを

心に突っ掛りを感じて約1年が過ぎた。 自分の考えや気持ちを表す言葉が見つからず、 ズルズルとぞろ引いてきてしまった。 心の弱さが人を腐らせるってのは本当だ。 感情の幼さが寂しさを正当化してしまい、まったく糧にならずに年月が過ぎる。 不安・妬み・…

勇気と世界

世界を持つこと。 生活していく中で流されて分かれ道を選ぶことは多い。 しかたないことだとは思うのだが、自分で選ぶべきことも多い。 自分で決めた感覚を強く持つべきなのだと思ったりしている。 反発するもの、理解できないものは出てくるだろう。 自然と…

灰色の壁

ひとつの壁をつくってみた。 そうやって自分の感情を試してみようと思ったのだ。 知らなくていい事は知らないでおこうと思い始めたのは歳のせいか……? それとも、今までとは違った思考で経験値を得たいからなのだろうか。 「事実」がひとつ隠されたまま。 い…

欲の溜まり場

欲の深さが感情をはやし立ててドツボにはまる。 やれやれな話だ。 「あーしたい、こーしたい」が強まれば、 「あーされた、こーされた」も強まる。 嫉妬が狂わせる。 気に入らない。怒る。呆れる。 そんでもって、それさえも後悔する。 嘘の余裕で乗り切る。…

二逆

バカな罪を犯した罰があった。 しかしそれは、罪に対しての罰ではなかった。 罰が先に起きていたのだ。 時流では罰が先に起き、知らぬ間に罪を犯す。 だが、自分自身の順番では罪があっての罰。 納得せざる得ない……。 悔しいもんだ……。 やれやれ。 と、思い…

謝り過ぎも毒

「はいはい……」 『はい』は一回でよろしいっ! とまぁ、よく聞く台詞だったりする。 ムカッとくる態度ではある。 言われて具合悪いから、自分では言わないように気をつけて育ってきた。 あと、首を縦に振るだけの聞き方も。 これらと似たものに『ごめん』が…

落花輪

春が過ぎ、夏も終わりに近づいてきた。 書く事を忘れて暮らしていた。 同時に読む事も忘れていた。 女にうつつを抜かし……。 まさにぴったりな表現だと思う。 セックスに溺れ、二人でいる事が精神を麻痺させる。 ある面を見ればとても充実した花畑だろう。 裏…

雪が降る中で立っていた。 どうした事か、その日はやたらと待ちぼうける時間がたくさんあったように思う。 バスや電車の待ち時間。人との待ち合わせのズレ。 黙って立っていた。 寒かったけど、心の寒さに比べれば外気はさほど凍みはしなかった。 事情を飲み…

腐る言葉達

久々にびっくりしたよ。 「まさか、そんな人がおるとは……」 まだまだ色んな人がわんさかおるね。 人間てすごいわ。 過去には出会ってただろう『ひどい人』 以前の僕ならば今回もそう思って許せなかっただろう。 「裏切られた」とかなんとかで心が埋め尽くさ…

誕生日

本日、めでたく32歳の誕生日を迎える事となった。 一緒に祝う人間などおらぬ。 寂しいもんだ。 いいんじゃないかな。 酒飲んで酔っ払って寝て。 起きたら31日の大晦日だったりしてもいいんじゃないかな。 どうせクズの一歩手前。らしく生きようぜ。 唯一…

死にかけてた先輩

一人の男と出会う。 歳は僕より上だろうから先輩と呼ぼう。 名前は聞いちゃいない。 お互いに名前は知らない。飲み屋で隣同士に座っただけだ。 会話の切り口は何だっただろうか? いつの間にか外交の話へ。 知識不足でよくわかっちゃいないけど、実は今、そ…

期待したくありません

タイミングが問題やと思う。 良くも悪くもこれ次第って事だ。 『罪を憎んで、人を憎まず』 いいや違う。 『罪を憎まず、人も憎まず』 何かを憎もうと探すんじゃないよ。 タイミングが悪かっただけなんだと思えばいい。 『期待』ってのが好きじゃなかったりす…

悪切の傷跡

『痔ろう根治手術』にて悪を取り除きました。 よーし、これで悩みのひとつを解消だー。と思っていましたが、 手術したから終了ではないのでした……。 場所が場所なだけに日々の生活がものすごく大変な事に。 まず自転車に乗れない。 これが一番つらいかな。出…

捨て台詞

好きな台詞がある。 『違う場所で出会っていたら良かったのにな』 お互いの関係性で親しくなれない人生。 出会いは一瞬。タイミングはその時だけだという。 だからこそ悔やむ。 自らを受け入れ、悔やむが縋りつきはしない。 しかたのない事への姿勢が恐いほ…

夏の季節

調子悪い。 冬にうつ病になりやすいってのは本当らしい。 まったくの逆で夏はぐだぐだなる。 昔っから夏はどこか無機質。 寂しいわけではない。哀しいわけでもない。 楽しくないわけでもない。特になんてない。 ただ、取り残された感が強まる時期である。 ――…