ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

茎渇き

乾いた空気と暖房で乾燥する時期。
肌や目が乾燥して不健康な体だ。
それにもましてチンポが乾いている。いや渇いている。
愛欲のセックスをしていないからだろう。
最後にしたのは夏だったな。
汗かきながら愛液にまみれながらチンポを出し入れしてた。
やっぱりセックスは気持ちがいいもんなんだよなぁ。
 
誰でもいいわけじゃないが、特に「この人だけとの行為」でもない。
まったく受け付けない女じゃなきゃセックスできるし。 
触り合う行為ができれば……、つまりじゃれ合う流れがあれば、
尚且つ、その中でチンポが起つならいいわけだ。
同時に相手のマンコが濡れてきてればいいわけだ。
気持ち度外視。でもないんだけどなぁ。
裸で抱き合ってみて、性器で相手を確かめたりするのに難しい事はないと思うんだけど。
簡単に「はい、交わりましょう」とはいかないもんだしなぁ。
体が目当てで何も悪い事ない。
 
「あなたの体が好きだったし」
そうなると心が問題になる。このままだとセフレで続いてしまう。
それが嫌だとなったら体も離れるしかない。
心の方が繋がってたいのが本当だろう。
どんなに気持ちいいセックスをしても、心のセックスがなけりゃ寂しいもんかもね。
プラトニックセックスが恋愛なんだと思うのはココだ。
体がどんなに反応しても、どんなに熱くとろけても、気持ちの問題なんだろう。
「俺に対してこんなにマンコが濡れている」
それだけで嬉しいもんだ。
逆にチンポ見て「私に対してこんなに硬くなってる」と感じてくれると嬉しい。
 
抱き合えた事に涙するのもよいし、性器いじりに笑い合うのもよい。
理由はいつも簡単。
「抱き合いたいと思ったから」だ。
 
そろそろ茎が渇き始めている。