ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

ズレた流れ

何かとうまくいかず、人間関係にも疲れてしまう時がある。
心にズレが生じるとポンポンっと事は進まない。
特に誰がどうこう言うのではなく、誰もそれぞれに悪く、ちょっとした不調和音のズレが原因だ。
元々一人一人のリズムは独特なもの。環境で大きく変わるもの。育った環境が大きく作用している。
そのくらいバラバラなのが人間の良さであるはずなのにそうではない時、それが「ズレ」と呼ぶにふさわしい人生の流れ。
気持ちにはベクトルがある。
目標だったり願望だったりする。光が射す方向を人は向くもの。そこへ進んでいこうとするもの。
人が支えあって生きているのならば、ベクトルが逆向いてたら支えがなくなり共倒れになる。
ズレがあると支えるタイミングは合わなくて倒れてしまう。
 
そのズレが生じている時、気持ち次第では新しい何かが始まる。
一体全体どういう事なのか?
今までにズレを感じてしまったら、自分がそうなのか周りがそうなのかのどちらか。どっちでもかまわん。
でもたった一人ではないはず。新しいリズムをきざめる場所、相手がいるはずだ。
人生は捨てたもんじゃないはずだから。
 
体と頭と心。大切なのは体との付き合い方。頭でっかちになり易いから人って弱さだしちゃう。
わかった上で心を強く、体を動かせるパワーになればいいではないかな。
 
ささ、自分に説教したところで、さっさと寝よ。
おやすみなさい。