ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

素通り

バリバリッ!!!!!
と身体から放電するぐらいのやる気というかなんというか、覇気とでも言ったらいいのかな、それがない。
カッ!!!
と雷が落ちた様な感じがする決断の場面、それ以降の鬼のごときの働き、それがない。
 
気合いの問題である。
けっして小さい事じゃないけど、いちいち気にしてられない。
深層心理にある気持ちが見え隠れする表情や声色。
ちょっとした心の変化でそれらの波長が狂い、脳の中の何かを刺激する。
熱したり冷めたりするのはその波長のせい。
気にしない=冷めている
ではない。
きっかけで人は変わるもんだが、その種類にも解釈度にも誰も文句は言えたもんじゃないはずだ。
何と言おうと本人の感じたままが答えだと思うから。
自分の気持ちをどこまで引き出して表に出せるかで、本心で立てるのだ。
 
僕はそれが苦手である。
沈んだ想いを表に出す事も、気にしないで答えをそこに出す事も。
心の奥にしまっておくのではなく、気にもとめてない状態でありたい。
自分の心を映す鏡は他人の心ではない。
だが、人はそれを求めてしまう。