ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

教育

モテて困るといった悩みを耳にする。
なんじゃそりゃ? モテて何が困るんかなと思ったりした。
が、事態は深刻である。
結局のところ、モテたくない人からモテるのは迷惑千万なんだろう。
つまり間違ってるという事だ。
自分の飾り方を。育て方を。いいや、育てられ方を。
責任は誰にあるかと言えば、育ての親だ。産みの親やないよ。教育に問題アリなのだ。
 
まさに失敗。
酷い言い方かもしれんがそう思う。
成功する方が少ないんやから、ほぼ失敗作の世の中、……なんか哀しい。
ストーカーは愛が憎しみに変わった代表的な例だろう。
自分以外を認めない。愛している相手の行動が許せない。
ふざけなさんな。
失敗である。そしてもう一方も失敗である。
 
前世の悪行がそうさせるのなら産まれた時点で問題がある。
結果は満足しない重い現実だ。やれやれな話だ。
一体全体何が悪いのか? どうしたらいいのか?
改善できるのなら教えて欲しい。
 
「俺の(私の)どこが悪い?」
ではない。
「俺の(私の)育ち方のどこが悪かった?」
である。
 
僕自身、自分の事を失敗作だと思っている。
生きるのが苦しいと感じる事多いし、気だるい日々を過ごしてきた。
責められ涙をこらえ、隅っこに追いやられる気分を味わい、それでもそれなりに前を向いてきた。
感謝の影に潜むものがある。
今でも奥底に眠っている、恐ろしい憎悪があるように思う。
 
自分が生きている方向にはそんな奴しかいないって事だから、軌道修正をかければいい。
今までの育ち方を変えればいい。
 
簡単にゃいかんのが、これまた人生なんよね。
 
まったくもって「男と女」はやれやれな物語だ。