ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

金と希望

人はまったく、他人の事には大きく出るもんである。
それを鏡に映しながら自分を見ると不恰好であったりする。
小心者の俺は「相手に不快感を与えなかったか?」をよく考える。
自分が悪くなくても……ここは言葉を置き換えて、しかたなくやってしまった事でも自己嫌悪に落ちる。
つまり選択ミス。これが気になってしまうのだ。
 
大阪に来てだいぶ変わったと思うが、まだまだその性格は健在だ。弱者の魂とでも呼ぼうか。
今思い返せば恥ずかしいもんである。『女の腐った奴』と誰かが言ってたが、そんな感じだ。
偽りの正義の名の下に暮らしておりました。
 
ストレスを溜め込む方だとはわかっています。
吐き出すのが苦手で、一人でどこか遠くへ逃げれば丸く収まると思ったりします。
方法を教えてもらっても気力が上がらなければより落ち込むのです。
どうしようもないのかもしれないな。と感じていたりします。
でも死んでしまいたいとは思いません。
 
死ぬ前にやりたい事をやり遂げる為に続けてる。
これまでの選択ミスによって方向転換も意味を持たないとしても、選んでいってみようじゃないか。が今のスタンス。
遠回りなだけかもしれんし、結果良かったって事もありえるのだ。
希望ってやつだね。心の支えは希望。金と希望だ。
 
俺に金があったら幸せになっているだろう。
『何を戯けた事を言っている!』と言われたっていい。
金を腐る程持ってるのが夢だからね。
夢は叶うと幸せなんだ。
これは誰もが知っている事なんだ。
 
心は錦を飾りたいもんだ。