ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

おまんこ

ゆっくりと出発の準備を進めているのだが、まだ精神がピシとならない。
テンションが張らないのだ。
いらないものといるものがはっきりしないところがある。
本当に必要なもの……見極められない。
 
物質的なものも精神状態で変わってきてしまう。
実際はいらない、使わないものがまだまだありそうだ。
スマートにスリムにしなくちゃならない。
生きる為に必要なものは物質以前に精神だと思う。
金があればいいってもんじゃないはずだから。
 
生活に張りがないのはきっとセックスだと思う。
「しなくちゃいけない」そんな気分だ。
愛情がどうとか関係ない。ただその行為がしたい。
生きている証が欲しいのかもしれん。
生殖行動とは生物の根っこ。主たる生き甲斐。
 
誰でもいいのだ。
男を求めている花を咲かせている女だったら誰でもいい。
彼氏がいるからダメ。といった理由は聞きたくない。
「あなたとはセックスしたくないからダメ」
ちゃんとこう言ってくれなきゃ納得いかない。
 
正直にいえばこうである。

「おまんこ一発めぐんでくれねぇか」