ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

熱さまスイッチ

めんどうだな。
この作業。
男と女はめんどくさい。
いきなり燃え上がる炎は、冷めるのも早いのか。
ちくしょう……『やはり』は嫌いだ!
心に嘘は付きたくない。それでもおかしな運びになってしまう。
空っ風が吹くのだ。心に。
もともと何もなかったかのような部屋のように。
 
ちょっとした傷跡が残るが、そんなものどうでもいいことだ。
僕はこんな人間でしかないのか?
悔しい……。熱を奪い去ったのは何なのだ。
僕の情熱はどこへ消えたのだろう。
『やはり』は嫌いだって!
一気に熱してもゆっくり冷めればいいやん。
ひっくり返したように冷めなくてもいいやん。
熱がない。
 
狂気やな。
同じことは繰り返したくない。惨めで無様でクソだからだ。
『決意』が人を動かす力だと知った。
シンプルに生きることが『らしく』生きることだと知った。
『恥』なんかどうだっていいと知った。
『やはり』は嫌いだっていってるだろ!
 
とあるイメージをしてみる。
一瞬の切り替えで人が変わるイメージ。
「パチッ」でも「ポンッ」でもなんでもいい。スイッチ入れたらハイ変化。
いつも期待してしまう。期待は期待できんのに。
僕の中でその瞬間が欲しいって思う。
人間急に変わることなんてない。相当なショックじゃない限りないだろう。
 
だが、変わらないと熱が逃げてしまって冷めてまう。
押してみっか。それがとんでもないボタンだったとしても。
自爆装置でもいいだろ。押しても後悔する暇なんてないさ。
死ぬだけだ。
 
『やはり』は型にはまったみたいで大嫌いだが僕は恋愛はできないようである。
そこそこ感動することはあるけどそれまでか……。
さて頭を冷やすかな。
 
大阪出るまでを考えていたが、大阪出てからを考え出そう。
 
自分の中にある『熱した自分』にさよならである。