ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

たこぱー

あさっての2月13日はうちでタコパーをする。
たこ焼きパーティー、略してタコパー。
カフェバイトの子らが3人でうちにくる。
大阪人がほぼ持っているという『たこ焼き器』はうちにはない。
4人で囲むテーブルもない。
もし彼らが朝までいるといった時の布団もない。
ついでに寒い。
 
うちでやる意味あんの?
こっちとしてはありがたい話であるのだが……。
酔っ払って一番嫌なのは『電車で帰る』ことなのだ。
街で飲むと地下鉄で40分ほどかかってしまう。乗り換えあり。
けっこうダルい。
 
家飲みでしかも自分ち。即寝ができるってのはいいもんだ。
終電が11時ぐらいやからかなり酔っ払ってると思う。
駅までの見送りはできんな。かってに帰ってちょうだいよ。
 
泊まるとなったら嬉しいが困る。
なにせ布団は一組しかない。この季節に布団ナシは風邪ひいてまう。
3人が朝までとなると……
当然布団は女の子のものとなる。
男2人、女2人やから僕ともう一人は絨毯の上で寝ることに。
いけることはいけるけどねー、それやったら帰って欲しい。
 
なんやかわからんけど、女の子が1人残った(確率は4%未満)となると……
当然布団は二人のものとなる。
久々に女の子を抱いて寝れるのである。
ああ、髪を撫でながら眠りたい。
ドキドキしながら夜を味わいたい。
 
まぁ、ちゃんと帰るんやろうけど。
 
妄想だけはしておこうか。
僕は11時になる頃すでにほろ酔いを通りこして酔っ払い。
さてどうしようかと検討するも『帰ります』を選択する彼ら。
意外とあっさり「ほな、さいなら」で僕は床にごろん。
実は彼ら、朝までいくつもりだったのだが……で迷う。
ここで一人の女の子が『私、心配やからそばにおるね』と。
なんかもやもやした思いを汲み取って、その子を残して2人は帰る。
2人きりになり、僕を介抱しようとひざまくらをしてくれる。
そんなにデロデロでもないし、介抱も心配もいらないが、気持ちいいからひざまくらをされつつ会話。
「残ってくれたんや、嬉しいね〜」
布団に入るのをやんわり拒むが、「布団で寝なよ。おれ平気やから」とかなんとかでその子は布団に。
『寒いでしょ、一緒に布団使いましょうよ』と何度目かのやりとりの末、一緒に寝ることになる。
自然と腕枕。自然とキス。自然と勃起。
なんやかんやで自然とセックス。
なんてことになる。
 
……ならねーよ。
 
しこたま呑んで、しこたま食って、しこしこして寝る。
 
 
あーあ、ちんぽ使わねーと腐っちまうぜ。