ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

大阪の光

5年間の出会い。
そして別れ。
これからの出会い。
また別れがくる。
 
離れれば存在も遠くなってしまう。
別に悲しいことではない。
それぞれが生きる為に当たり前の事。
再会を喜ぶ為の時の流れ。
 
たくさんの人に出会ってきた。
めまぐるしかったのかもしれん。
ついこの間が遠い昔の気がする。
忘れてしまったこともある。
現実の中の友達は、記憶の中に住む彼らとは違う。
お互いに成長と変化を繰り返しているのだ。
 
ボクは生き続けている。
なんとか生き続けている。
久しぶりに彼らの声を聞いた時、
『ああ、生きていたんやね』と喜びが溢れる。
ボクも生きてたよ。
みんなと同じ時間を越してきて、
みんなと同じ歳を取ってきて、この頃最近よく思う。
みんな生きててよかった。
 
5年ぶり、3年ぶり、2年ぶりと様々だけど、感動は変わらないよ。
会いたいな。それぞれの場所で。
みんなが生きる土地で再会したい。
ボクはそこへ訪れることが嬉しいんだ。
また一緒に仕事しよう。一緒に飯食おう。酒飲もう。一緒に歌おう。
 
「出逢い直し」こんなに素敵なことはない。
勝手に生きてまた会いましょう。
きっと楽しいはずだから。
 
 
 
 
ここの日記ともしばしお別れとなりそうです。
誰がどれだけ読んでくれてるのかわかりませんが、
今までどうもありがとうございます。
何が起きるかわからないから確かなことは書きません。
すぐ更新するかもしれないけど、今の状況では第一幕の引き際となります。
 
ありがとう。