ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

登り坂

僕らがたまに祈ったり頼ったりする神々の存在。 
何とも気まぐれに近いものを感じる。 
悩みや追い詰められた精神、やけっぱちは神々には不必要な事。

 
『不必要』てのは心に強い打撃を受けるもんだ。
 
人間が解決しなければならない問題なのだろう。
逃げてちゃいけないが、
戦い方は様々なのだ。
 
かみ合わない戦いは悪循環でやれやれな結果を生む。
ズレはよろしくない。
 
感動がないのだ。
期待先行と夢物語の見過ぎによるカオスの餌。
組み立てを無視すると不必要がドンドン生まれる。
 
不必要な悩みに助けはない。
一時的な緩和を得る事で道が開けてくるかもしれない。
逆に茨の道になるかもしれない。
 
どうなろうが不必要な事には変わりない問題なのだろう。

善悪自体が不必要なのだから、悩んだり妬んだりする必要もない。

呪いも感謝も同じ感情の産物だから自由なのだ。
 
探してるものと違う。

自分がそう思えばそうであるだけだ。

でも手放したくないと思えばそうであるだけだ。
不必要なのだから。

好きに生きたらいい。
 
失敗で悩むのは不必要なのだから。