ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

フェラ⇒Sフェラ

欲するがままに女体をまさぐる。
そんな『願いが叶えられた時』に本当の姿が見える。
真の願望の芽が花咲く時となる。
 
セックスするのが真ではなかった。
マンコに入れればいいって事じゃなかった。
それはそれでやりたいと思うのだけれど……。
身も心も素っ裸が始まりである。
 
フェラチオが前戯だとか後戯だとか思えない心境である。
愛情を感じてやまない行為。
だからといってフェラだけしてくれればいいってもんじゃない。
『セックスをする』のもう一歩先にある超(スーパー)フェラ、略してSフェラ。
 
性器結合があったうえでの『ちんぽ遊び』が真の欲望なのである。
イカせる為ではない。起たせる為でもない。
ただ触れたくてたまんないといった感情での愛撫が、こちらとしてもたまんない。
猫や犬を撫でる感覚でちんぽを撫でる。
金玉を触る。
咥えてみる。
 
「セックスはダメ! 口でしてあげるから」
では超えられない壁がある。
これではボーダーラインを死守するがための餌に成り下がってしまう。
同じフェラチオなのだが違う。
旨みがない。なんか違うと思うのだ。
安っぽいフェラはそんなに欲しくはない。
 
これは『上手いフェラ』とは別問題である。
 
「フェラはそんなに好きじゃないんだ」
と言っていた女が、
「このおちんちん大好き」
といつまでも遊ぶ。
そんな姿にキュンとくる。
 
『ちんぽ遊びが好きな女』は、
やはり今の僕の好みのタイプなんだと思う。
 
『僕の遺伝子を欲しがる女』へクラスチェンジするにはまだまだ試練は終わらない。
 
セックスを乗り越えてフェラはクラスチェンジする。