ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

腐る言葉達

久々にびっくりしたよ。
「まさか、そんな人がおるとは……」
まだまだ色んな人がわんさかおるね。
人間てすごいわ。
 
過去には出会ってただろう『ひどい人』
以前の僕ならば今回もそう思って許せなかっただろう。
「裏切られた」とかなんとかで心が埋め尽くされていただろう。
その当時に違和感も感じていた。
「そんなんはスパッと切り捨ててスッキリしたらいい」
しかしながら名残惜しい……。なんだろこれ?
頭の中で処理できない感情だったのである。
 
今回は見事に腐った。「枯れた」の方が表現いいかな……いや「腐った」でいこう。
その女は言葉を腐らせたんだ。
ほんとびっくりな出来事。
だからと言って、その女を恨むわけでもない。嫌いになってもない。
ただ信用はしない。
言葉の重みを考えない奴と同じ。言葉を腐らせる奴は信用できない。
 
会いたくないけど、ちゃんと会って話がしたい。
そんな矛盾してる気分になったこともあるだろう。
色んな考えがあって、様々な事情があって、分かり合えない異性心があっての言葉。
僕は未だにこの「言葉を腐らせた女」と酒を飲みたいと思っている。
信用してなくても酒は飲めるし飯は食える。
ただ抱く気はない。
得体の知れない心を抱いても楽しくないし、不味い。あと味は最悪だろう。
 
顔は好みだし、鋭い洞察力は尊敬するし、仕草には惚れる。
信用はしないけど。
見事なまでの「信用の壁の崩壊」を味わいました。