ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

二逆

バカな罪を犯した罰があった。
しかしそれは、罪に対しての罰ではなかった。
罰が先に起きていたのだ。
 
時流では罰が先に起き、知らぬ間に罪を犯す。
だが、自分自身の順番では罪があっての罰。
納得せざる得ない……。
悔しいもんだ……。
 
やれやれ。
と、思いながら考える。
 
順番が逆+逆で自分を見つめる事が出来た。
罪に対しての後悔と反省。
罰に対しての受け入れと冷静判断。
 
特に罰に対しての感情は今回は勉強になった。
嫌なもんであるが、実はたいした事のない問題なのである。
先に罪の意識があったおかげで受け入れる範囲が大きかった。
感情のみで考えなくて済んだ。
罰を受ける心構えのおかげで余裕を持っていられた。
 
今回、勝手に用意されていた罰。
狙ったように用意した罪。
感情の許容範囲……人間の器の狭さを感じてしまった。
 
もっと磨きが必要になってきた。