ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

残念な道筋

「言い訳は聞きたくもない」
とは思わない。
聞いて納得すれば「良し」なのだ。
出来なければ勝手な解釈で事をみる。
 
おかしな点を残した言い訳は逆に心が離れてしまう。
事実はたった一つなのだから受け入れるしかないだろう。
要は本心。
その時の心理。気持ちが伝わればよれで良い。
正しかろうと悪かろうと。
 
「ごめんなさい」と言われた事があった。
『こんなことがありました。これはあなたにとって嫌な出来事になりました』
そんな話。
黙って聞いてみた。
許す、許さないを知りたがったみたいですが、そんな選択など必要などなかった。
 
散々注意してきた道筋の先に起こりうるであろう可能性だったから、
「やっぱりそうなったか」と。
その場の言い訳には穴がたくさんありました。
私の声に真摯に耳を傾けずに生きている証拠だという結果。
いや……、話をわかってなんかいなかった事になるのでしょう。
 
全ての言い訳を聞きましたが、納得がいく話ではなかった。 
穴埋めは私が勝手にしました。
 
このまま放っておけば砂に埋もれてしまうでしょう。
それでいいのかどうかは知らないけれど、嘘付かないのが一番なのは言うまでもない。
 
「許さない」ではなく、「残念だ」が答えである。