ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

弱さに微笑みを

心に突っ掛りを感じて約1年が過ぎた。
自分の考えや気持ちを表す言葉が見つからず、
ズルズルとぞろ引いてきてしまった。
 
心の弱さが人を腐らせるってのは本当だ。
感情の幼さが寂しさを正当化してしまい、まったく糧にならずに年月が過ぎる。
不安・妬み・自己愛……。
期待と裏切りを独りよがりで展開していく様は、思い出しても恥ずかしいものだね。
 
まぁ、酒の肴になる程度のくだらん話だが、
何も変わっちゃいない部分は捨てきれてない自分だという事。
誰かにという訳ではないが依存しているんだろう。
 
自己の開放にはまだまだ経験値がたりないようだ。
「らしさ」や「性分」で逃げているのかもしれん。
楽だからね。
 
恐怖な暗闇を駆ける勇気を。
そのくらいないと笑っていられない。
たいした事ない人生ですら笑っていられない。
 
一生付き合っていく自分の心と向かい合って楽しもう。