ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

ズレから生まれるストレスは器に収まらない。

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久しぶりに気持ちのズレを感じた。

とても残念なのだが、時期的なものだから今は流す事にした。

 

相手の気持ちが掴めずに発言が遠のいていく。

交差点の様な出来事だった。

一点で重なったと思ったら、それからは離れていく一方である。

意地を張っているわけではないのだが、解決策が見つからないのだ。

きっと「駆け引き」に失敗したのだろう。……お互いに。

もう駆けれない。そんな気分ではなくなってしまったし、変に動くと誤解を生むので危険だ。

同じように引く事も出来ない。生まれるのは負の渦巻き。悪化の一途を辿る事になってしまいそうである。

 

この場所に居座る事がいいのだろう。そう思った。

ごく自然に。ごく当たり前に。普段通りに過ごす。

シラけてしまったのは事実なのだけど、この事を誰かに話すべきではない。

だけど、どっかで吐き出したくてここに書く。

 

チビの頃「王様の耳はロバの耳」がよくわからなかった。

あの床屋はどうして「言いたくてしかたなかったのだろう」と考えたものだ。

言っちゃいけない事は言わなきゃいいやん。

そのくらいの感覚でしかなかったが、大きくなってその心情がよくわかる。

すぐに忘れたり、そんな事は大した事じゃないと思える大きな器があればいいが、そんな心は持っていない。

消化出来ないものは吐き出すしかないのだからね。

 

ここで吐き出したから心に余裕が出た。

いつも通りに過ごせるだろう。

 

俺って奴は、なんて心の器が小さい野郎なんだ!