ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

我がポジション

存在の位置がどこなのかを考えてみた。知人から見てどの位置に生きているのか。生きていたらいいのか。
どんな人間であればいいのか、と。
関わった事を刺激にしてもらいたい。俺と同じ空気にいた事を誇りに思ってもらいたい。それが求めるところなのかもしれない。
 
俺は頑張っていなけりゃならない。自分の好きな事に全身全霊をかけて挑まなきゃならない。
そうじゃないと求めるところへは行けない。抜け出せない。
素直にならなきゃ結果も出てこないんだろう。
常に深い瞳をしていたい。写真をみるような感覚に陥ってもらいたい。俺を知っている人達には。
 
全ては自分次第なんだって思った。思い出の中に強く生きるには別の場所で出会う必要がある。
動かなきゃ、動いていなきゃ。俺は何者になりたいのだろうか。
過ぎた時間を良いものに変える引き鉄でありたい。
 
そこにいなくても存在を感じる事の出来る人間になっていこうじゃないか。
写真の様に思い出を固めた存在が、生きていたい場所なのだ。