ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

黒と白

好かれれば、それと同じぐらいに嫌われる。
一見しかたがない摂理の様に感じるが、やれやれな話である。
妬みとかじゃない。
合うか合わないかだから始めっからある問題なのだ。
人間の色。交じり合わない色もあるんだろう。
やれやれな話だ。
曖昧すぎてグレーゾーンな話だ。
 
存在を求められる時があれば、そうじゃない時が出てくる。
いちいちそこにヘコむ。
気にしなきゃいいんだげどため息が出る。「失敗したな〜」という後悔。
そんでもって寒いもんだから動けなくなる。
気力落ちするんだな、人間の心ってのは。
 
同じ日に起こりやすい白と黒。
今日はそんな日だった。嬉しくもあり、重くもある1日だった。
意地張らずに自然で過ごしたい思いと、緻密な計画の上でなる操作感での影の動き、
どちらも欲しいし、どちらか一方でもかまわない。
裏でこそこそやってる方が性に合ってると思うのだが……。
 
表に出るとやりすぎてしまうからね。