ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

演戯

映画やテレビで役を演じる。あくまで演戯。
本当の人生では演じる必要はない。はずだったはず。もっともらしく聞こえるから、昔誰かに聞いたと思う。
正直者が正義とも限らないからね、嘘の演戯がもっともいい時もある。
そこがポイント。
 
そうやって生きてきたとしたら、そうやって生きる事が正義である。
自分でもそう思ってた。ここ最近までそう思ってた。くだらん事でした。まちがってた。
すみません。申し訳ありません。
 
俺のせいで誰かが苦しむのが俺としても苦しい。ダメなんだ……、みんなが楽しめてないと。
そこに俺が邪魔だったら消える行動をとる。のが、くだらん正義だ。糞正義。
中途半端に自分勝手なのは、ものすごく自分を苦しめる。だいたい生温いのはイライラの源なんだからね。
俺のせいで誰かが悲しむから、俺は泣いてちゃいけない。落ち込んでちゃいけない。
元気じゃなくても、清々しくしとかなね。
 
24時間のうち、たった何秒間だけど光が俺を包む瞬間がある。
思い出が呼び覚ます美の感覚。辛い精神状態である時ほど体感する機会は多い。
実は涙もんの記憶達と向き合いたいのだが、まだ俺にはそんな時間も財力もない。ヘボい日本人だからしかたない。
 
俺は今、こうやって生きてきた自分の生き方を捻じ曲げている。
歳をとると人間硬くなる。曲げるの大変だ。でも曲げる。やってる最中なのだ。
もっともっと脱力して生きなくちゃ!
やはり海外に行ってショックを受けるべきなのかもしれんなぁ。