ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

情熱は大人処女

息を切らす走り込み。
雨が降ってきて変な気分になった。
フードをかぶってダッシュを繰り返す。
くたびれた。
 
ピークを過ぎた頃、自分が少し見えてくる。
足りないもの………………情熱。
情熱のバラ。
脳に何かが分泌されたんだろう、閃きがよぎる。
「薔薇か、女だな。例えるなら処女損失。いや、違うな開放か。処女開放。なんで処女にこだわる? そこに神聖なものがあるとも思ってないが、処女膜が破れる事に情熱を感じる。破る事に感じるのかな」
そしてポイントがズレていく。
「不思議なもので、初貫通の時は痛くて嫌だと思っていても、回数を重ねるごとに快感を覚えてしまう。自らチンポを欲しがる程に初めとは変わってしまう。あれは何故なんだろう? どうして初めっから気持ちよくないんだろうか」
どうでもいいけど知ってしまいたい疑問である。
 
情熱が欲しい。
つまり処女を抱きたい。
正しくは処女が欲しい。
誰でもいい。体が愛される準備が整っていれば。
体の快楽を知らぬ女体を嬲りたい。体も心も開放と解放。その瞬間は情熱の熱量が高いはず。
それを欲する自分がいる。
 
処女じゃなきゃだめなのか?
そこに勝る熱い女がいればいいのだ。熱い女。満開の女だ。
彼氏ができたからって花が散ってしまうのはもったいない。
チンポから精子吸い取る為にマンコからフェロモン出してる女。
そんな情熱の満開女とセックスしたい。
 
セックスが嫌いとほざく女、まあ男に限らずだがどうかしてるよ。
全然熱くない。
俺なんかより全然情熱がない。
どうかしてるぜ。