ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

火に注ぐなにか

バイトが始まり早くも一週間。
まだまだ慣れない。
人間関係と仕事の流れ、いまだ掴めず。
 
夏休みがとんでもなく忙しいらしい。
あー、やだな。
考えるだけでダルい。

ホテルの周りには何もなく、見事に山の上である。
 
ここでわかった事がある。
 
夜の街明かりが好きだという事。
都会育ちの都会っ子ではない僕がそこに惹かれるのはなぜか?
 
人がいるから。
自分に関係のない人らがいっぱいいるから。
どうしてかそれが心地良い。
今は辛い環境である。
 
淋しがりなのである。  
炎が小さくなってゆく。