ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

続く道のり

人には便利な機能があって過去を忘れたりできる。
 

もしこの能力を制御できるなら怖いもんがグンと減る。
 
失敗を恐れなくなる。
成功だけを残していけば楽である。

 
残念ながら人間の体はそうはできちゃいない。
悔しい思いをバネにする生き物でもある。
 
精神の生き物。
 
自殺するのもわからなくはない。
くだらない自分が世の中に適応していない。
居場所がわからない。
他人と幸せ比べをしてしまう。
不幸を呪う。果てしなく。
 
行き過ぎた感情が呪いであると思う。
自己を確立できない事が腹立たしく、情けなく感じる。
孤独が孤独を感じるようになると存在を呪う。
 
 
勇気と根性、愛嬌があれば魅力が育つ。
 
呪うより戦え。
決着をつけるのだ。

薄れていく記憶ほど愚かで美しいものはない。
 
決別の良さは誇り高き事。
戦う勇気なき者に誇りはない。
 
僕は『忘却』より『決別』を断固支持する。