ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

花に恋

花と蝶が女と男のシステムならば、
それは美しく青春であり人生である。
 
香りや蜜に集まる蝶達。
その中から選ぶ生き方はなんとも言えない。
『花』な女に期待はできない。
 
『あの存在を引き寄せた』ではなく、
『引き寄せた中から選んだ』であるのだから。
 
疎遠になりやすく、押しに弱くて可愛らしい。
それでいいのだが、どこかハマれないところがある。

花に恋しても蝶にあらず。
 
『花と蝶』はすごく好きな言葉だが、当てはまらないスタイルである。
 
「アナタは綺麗な花だから」
 
僕にとってこれは悲しい響きとなる。