ぐて書き 第二期

良いところも悪いところも全部ひっくるめて自分なんだから、ここにぐて書きして記憶を残しておこう。

心の変化と進化と軟化……そして真意へ

 

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今日は飲み会の帰ってきたところ。

それなりに酔って帰ってきた。

仕事場の飲みごとが終わり、個人的な店に飲みに行き、我が家に帰ってきた。

 

全てが今の彼女と一緒に。

本当ならここに書けないほどセックスに勤しんでいるはずだった。

当然の流れで抱き合っているはず。

 

それがどうしてこうなったか、肌に触れることなく一人で過ごしている状況。

淋しいもんである。

 

同じ家に住みだしてから少ししか経ってないのだけれど、

一度もセックスをしていない。

気持ちがシラケる事がちょくちょく起きてるんだよな。

抱く事にこんなに抵抗があるとは思わなかった……。

 

そりゃ浮気も不倫もあるわな。

そんなんがわかったよ。

逃げ場がない分、ちょっとした事が気持ちをシラケさせてしまうね。

 

言葉一つなんだけどね、それだけで気持ちが沈んでしまうんだ。

あれだけ好きだと思っていたのに、同じ空間に居たくないと思ってしまう。

期待せずに我が道を行き、必要な時に相手を求める……。

そんなんでいいのかな。

そんなんじゃないと上手くいかないのかな。

元々が「誰かと一緒に住む」ってのが合わなかったのかなと。

 

女を抱きたいとは思う。

激しく淫らなセックスを楽しみたいと思う。

だが今、同じ部屋に暮らす女に抱ける感情ではないのかもしれない。

なんだかんだ言って、その辺の男の感性と何も変わりないんだと思ったよ。

やれやれな話だよ。

 

たった一言の言葉で気持ちがシラケてしまうもんなんだなと思った。

 

懐かしい音楽に心を救われ、明日も仮面を被って仲良く過ごそうとしているクソッたれな自分に乾杯している。

一人じゃなかったら泣いてるぜ。

 

と、書き殴ったところで止めておこう。

 

もう無理だと苦しくなった時は、またこの音楽を聴いてみよう。

新しい人生の始まりを感じよう。

状況と状態で生み出される環境から一歩を踏み出そう。

 

何となくね、面白い未来が待っているきがするからね、俺は頑張ってみるよ。